卵殻膜とプラセンタどっちがいい?今話題の美容成分と比較!

卵殻膜とプラセンタどちらを選ぶ?

話題の卵殻膜と、不動のエイジングケア成分プラセンタ。

効果の違いをチェックして、自分の肌にあったお手入れをしたいですね。

ぜひこの記事を参考にしてください。

卵殻膜とプラセンタどっちがいい

まずは卵殻膜とプラセンタ、どう違うのか見てみましょう。

卵殻膜の効果とメリット

卵殻膜とは、卵の殻と白身の間にある0.07mmの薄さの薄皮のこと。

この卵の薄皮を取り出し、加水分解して抽出したエキスが「加水分解卵殻膜」という美容成分です。

肌の細胞を生み出す「線維芽細胞(せんいがさいぼう)」を増やす働きがあるため、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸といった、肌の保湿力や肌弾力の活性化につながる成分の増加を促進させる働きがあります。

また、肌表面の天然保湿成分と卵殻膜エキスは似た構造をしていることで、角質層の水分保持力が向上します。

また、シミ予防に使われる美白成分L-システインへと変化する「シスチン」が含まれることで、美白効果も期待できます。

卵殻膜のメリット
  • コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンを増やす
  • ハリや弾力アップに効果的
  • 水分保持力をアップさせる
  • 肌の生まれ変わりをサポートする
  • 赤ちゃん肌に必須の3型コラーゲンを生み出す
  • シスチンが美白効果を与える

卵殻膜のデメリット

卵殻膜のデメリット
  • 新成分のため高価
  • 卵殻膜特有の成分臭がある

プラセンタの効果とメリット

プラセンタは古くから不老長寿の薬として利用されていた歴史があり、エイジングケアに利用されていました。

天然保湿成分や成長因子が含まれていることで、肌の保湿力の向上やコラーゲンを増やす働きが期待されています。

また、シミ予防に有効なシアル酸は、ツバメの巣にも含まれていることで有名です。

プラセンタのメリット
  • 成長因子が肌の生まれ変わりを促進する
  • 天然保湿因子が含まれている
  • 抗酸化作用で肌老化を防ぐ
  • コラーゲンを増やす
  • シアル酸の美白効果が期待できる
  • 女性ホルモンバランスを整えてくれる

プラセンタのデメリット

プラセンタのデメリット
  • 動物性と植物性、魚由来など種類があり効果が違う
  • 安価で出回っているものは濃度が薄い

【保湿力は?】肌のうるおいアップに使うなら卵殻膜とプラセンタどっち?

肌のうるおいをアップするためには、保湿力を高める必要がありますね。

肌の保水力にはヒアルロン酸が重要な働きをしています。

プラセンタには天然保成分であるアミノ酸が豊富に含まれています。

新しい皮膚の細胞を生み出し、コラーゲン、ヒアルロン酸の生成を手助けしてくれるので、肌のハリの回復を手助けしてくれる効果が期待できます。

一方の卵殻膜エキスにも、必須アミノ酸を含む多くのアミノ酸が含まれます。

また、卵殻膜エキスには肌組成と似た働きをする保湿成分があることで、保湿力を高めるとともに、線維芽細胞を増やすことで新しいコラーゲンやヒアルロン酸を作り出します。

どちらを選んでも保湿効果は期待できそう

【美白力は?】シミやくすみ、そばかす対策に使うなら卵殻膜とプラセンタどっち?

美白効果とは、主に4つの予防法があります。

  1. シミのもとになるメラニン色素の生成を抑える働き
  2. できてしまったシミのもとメラニンを排出させる働き
  3. シミのもとになるメラニン色素を薄く白くする働き
  4. メラニンを肌に取り込まないようにする働き

プラセンタは2番めの、メラニン色素を排出させることで美白効果を得る成分。

肌のハリや弾力アップにも関係するターンオーバーを整えてくれるため、一石二鳥ですね。

一方の卵殻膜エキスは、シスチンが含まれることで、メラニンの生成を抑える働きがあります。

1番目の役割ですね。

シミのもとになる成分を作らせない役割の方が、美白には効果的かもしれませんね。

シミのもとが出続けないように、メラニンを作らせない働きのほうが良いかも

ハリや弾力アップは?卵殻膜とプラセンタでリフトアップする?

肌のハリや弾力を向上させるには、コラーゲンやエラスチンを増やすことが大切です。

年令とともに減少してしまうこれらの成分は、外部から補うか、新たに生み出す力を活性化させるか、のどちらかです。

卵殻膜エキスには、細胞を生み出す線維芽細胞を活性化させる働きがあり、新しいコラーゲンやエラスチン、ベビーコラーゲンなどを増やす働きがあります。

一方のプラセンタでは、成長因子が働き、肌細胞の増殖を促進したり、傷ついた細胞組織を修復したりという働きがあります。

どちらも効果的な役割をしてくれていて、ハリや弾力がアップすることで、シワやたるみと言った老化現象を抑えることが期待されます。

卵殻膜もプラセンタもどちらも効果的な役割をしてくれます

毛穴の開きを抑えるなら?卵殻膜とプラセンタどっち?

毛穴の開きは、年令とともに皮膚がたるむことが原因のたるみ毛穴か、皮脂の過剰な分泌で毛穴が詰まることで毛穴が開いてしまうのかによって、ケアが多少違います。

年令とともに毛穴の開きが気になるようになったのであれば、たるみの改善やハリや弾力アップをすることで、毛穴の開きが気にならなくなってきます。

また、保湿力をあげることで肌のキメがととのい、光を美しく反射することで毛穴が目立たなくなることも期待できます。

保湿をしっかりすることでキメを整えよう。効果はどちらもありそう♪

最後に:卵殻膜やプラセンタには副作用はある?

卵殻膜には目立った副作用はありません。

加水分解卵殻膜を開発したキユーピーにおける試験結果でも人への安全性が認められています。

卵殻膜の安全性

参考URL:キユーピー

プラセンタには、主に海外製のプラセンタに注意する必要があります。

牛由来や羊由来のプラセンタが、BSEの発生によって取り扱いが中止されています。

羊由来の場合でも、BSEが発生していないオーストラリア、ニュージーランド産のものは、安全性が高いと言われています。

国内で作られるプラセンタは、国産豚由来のSPFプラセンタや馬プラセンタが多く使われていて、安全性も高いです。

原材料と産地を確認することで、安全に利用ができます。

おすすめ!卵殻膜エキスを取り入れた新しいスキンケアアイテム

卵殻膜エキスを上手にスキンケアに取り入れるには、美容液で始めるのが手軽です。

今あるスキンケアアイテムに1つ加える手間は増えますが、卵殻膜エキス95%の高濃度美容液なら、効果の実感が早いのでおすすめです。

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